この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

心理検査「SCID」の結果が出た③

以前、主治医の勧めで心理検査「SCID」を受けた。
インタビューを通して、その人のパーソナリティ傾向を調べる検査である。


この検査の結果等については、下記のリンクを参照していただきたい。
今回はそのおまけ。

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www.konoutsu.com

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「SCID」の結果を開示する際に、カウンセラーから気になる事を指摘された。
それは、本来の自分と社会における自分の姿に解離があるという点だ。


私は内向的で、人に心を開くまで時間がかかる。
なるべく人と距離をとって生活したいと思っている。


にも関わらず、社会では、ついつい愛想良く振る舞い過ぎてしまう。
「本当は人と接するのが苦手だが、社会ではそんなの通用しない」という考えが強い為、命を削って道化を演じる。

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ここに矛盾がある。
本来の自分と、社会における自分の姿の間で葛藤している。

 

・・・・・・との事。
この不安定さを少しでも解消出来れば、少しは生きやすくなるかもしれない。