この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

「自己肯定感」と「コンプレックス」は違う

私は、自己肯定感の問題とコンプレックスの問題は全く別物だと考えている。
すなわち、「自己肯定感が低い」と「コンプレックスの塊」は根本的に意味が違うのだと。


コンプレックスは誰にだってある。
それが仮に人より多かったとして、そういう人がイコール自己肯定感が低いかというと決してそうではない。
そういう事ではない。


自己肯定感が低いというのは「自分に自信がない」とか以前に、「自分がここにいていいと思えない」という感じ。
人間としての土台がないのだ。

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有意義な人間関係を築いたり、何かを達成して満足したり、そういう土台がない。
何かを褒められたり、目に見える形で人より優れていても、決して満たされる事がない。


どんなに頑張っても、自分で自分を許すことが出来ない。
もっともっと頑張らなければ、自分を追い込まなければ、自分が生きていていいと思えないのだ。


無意識化で自分へのいじめがやめられない。
私はそういう地獄にいる。