この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

シュガーホリックが恐ろしい

鬱になってからというもの、頻繁に甘いものを食べたくなる。
甘いものを食べると体調が一時的に安定する。


これは、砂糖がセロトニン(通称:幸せホルモン)の分泌を促進するからだ。
何度も繰り返すが、鬱の原因はセロトニン不足。
四六時中セロトニンを欲している身としては、砂糖は手っ取り早く気分を上げられる麻薬みたいなものなのだ。

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ただ効果は一時的で、すぐに元の爆鬱状態へ。
急いでまた、甘いものを食べる。


そう、このループが実に恐ろしい。
いわゆるシュガーホリック(砂糖中毒)。

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砂糖を食べて血糖値がぐんと上がると、インスリンというホルモンが分泌して血糖値を下げ、バランスをとる。
ただ、砂糖の摂取量があまりに多いと、インスリンの量も過剰になり、逆に低血糖になってしまうというのだ。


甘いものを山ほど食べているのに低血糖という矛盾!人体って不思議!
※前に本で読んだうろ覚えの知識です。間違ってたらごめんなさい。


ちなみに、前の会社(ザコ社)で食事が三食スイーツというヤバイお局さんがいた。
まごうことなきシュガーホリック。

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インスリンの分泌がバカになっているのだろう、見るからに低血糖で常にイライラしていた。
顔色も土気色でヤバかった。


というかそのお局さん、元々の人間性がやばかった。
砂糖がそれに拍車をかけた。

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