この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

モチベーションマネジメント

旦那が11月1日付けで、ブラック企業から大手の優良企業へ、華麗なる転職を果たした。

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やっと・・・やっとである。
私はこれまで何度となく、「今すぐ会社を辞めてくれ」「貯金ならいくばくかある」「もっとマシな会社いくらでもあるだろう」と説得してきた。


しかし優柔不断な旦那は、「今は踏ん張る時期だから」「経験値は上がっているから」と自分に言い聞かせ、時折「辞めたい」とこぼしつつも、なかなか転職活動を始めようとしなかった。


理不尽な扱いによるストレスがピークに達したのは今年の夏頃。
旦那は重い腰を上げ、ようやく企業に履歴書を送りはじめた。

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すると、さっそく優良企業に書類が通り、面接する運びに。
にも関わらず旦那は、「こんな会社に受かる訳ないし、記念受験だ」などと言って、面接準備に身が入らない様子だった。


せっかく書類が通ったのにもったいない!
落ちてもいいから、もっと全力で取り組むべきなのでは?


私は急に予備校講師の様なマインドになった。
そこで、モチベーションアップの古典、馬にニンジンぶらさげる作戦をとる事に。


「もしこの会社から内定もらったら、〇〇させてあげる!」(卑猥な内容の為、伏せ字とさせていただきます)

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それを聞いた旦那の瞳は、ダイヤモンドそのものだった。
全盛期の聖子ちゃんのごとくキラキラしていた。

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そして、猛烈な勢いで面接準備をはじめた。
私を面接官に見立てて模擬面接をし、そこでのフィードバックからQ&Aを練り直し、夜が更けるまでひたすら練習をしていた。


そんなこんなで、あれよあれよと面接を突破し、1社目で見事内定を勝ち取った。
そうこれこそが、私のモチベーションマネジメント。