この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

街で親子を見ると落ち込む

街で親子を見ると落ち込む。
辛いとか、悲しいとか、嫌悪感だとか、かなり複雑な感情が押し寄せてくる。


なるべく視界に入れない様にしているのだが、私が住んでいるのはファミリー層多めの住宅地、よってほぼ不可能。

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特に母親と幼稚園児~小学校低学年ぐらいの娘という組み合わせがキツい。
この母親は娘に優しく接しているだろうか。
娘は安心して暮らせているだろうか。


娘は母親の事を嫌いになりきれないという心理を、悪用されてはいないだろうか。
母親は自分が子育てをしている事に自尊心が膨らみ過ぎて、周りに横柄な態度をとっていないだろうか。


・・・などなど、いらぬ推測が次から次へと湧いてくる。
幼少期にトラウマがあるからなのだろう、ネガティブなイメージが止まらないのだ。


ましてやヒステリックに怒っている母親なんて見ると、吐き気がして、いてもたってもいられなくなる。
まぁアクションを起こした所で、何か解決する様にも思えないので、いつも硬直して終わるのだけれど。

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いやそもそも、私はヒステリックな人が怖いし、最初からアクションを起こす気なんてないのかもしれない。
そんな時はせめてもの償いに、「怖かったよね、助けてあげられなくてごめんね」と心の中で懺悔する。