この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

犯罪に手を染めなかった

YouTubeで犯罪関連の動画を観るのがやめられない。
具体的には、警察24時的なドキュメンタリーや、犯罪史・犯罪心理学に関するチャンネル、ブラック・マーシーチャンネルなどである。


主に、「薬物」「覚醒剤」「無期懲役」「死刑」「あおり運転」などの単語で動画を検索している。
最初は、自分よりもアレな人を見て、「この人より大丈夫だ」と安心する為だと自己分析していた。

www.konoutsu.com


しかし、この執着のしようは尋常ではない。
人を見下して安心するだけが目的とは思えない。


ある日、連続殺傷事件に対する爆笑問題太田光氏のコメントを見て閃いた。
私には、「一歩間違えば犯罪に手を染めていたかもしれない」という気持ちがあるのでは?

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彼らに同情の余地などないのだけれど、全くの他人事とは思えないのだ。
だから、何度も繰り返し観てしまう。
そうやって、あっち側に流れないよう自制している。


どうしようもなく心が壊れた時、きっかけさえあれば、薬物に手を染めていたかもしれない。
職場でひどい目にあった時、何かがプツンと切れて、上司に危害を与えていたかもしれない。


鬱屈した思春期、何もかも壊れてしまえと思っていた。
あの時の妄想を現実世界で爆発させていたら、今頃どうなっていただろう?

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今まで色々辛かった。
結果うつ病になってしまったけれど、犯罪に手を染めたり、世間に迷惑かける事にならなくて良かった。
ひとまず自分を褒めておこう。