この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

全力疾走で悪循環を断ち切れ

嫌な過去が脳に湧いて、マイナス思考に飲み込まれそうになる時、私は外に出て全力疾走する事にしている。


思えばIT企業在職中も、よく外の駐車場に出て、縦横無尽に駆けずり回っていた。
何度かその様を同僚に見られ、大いに不審がられたが、爽やかな笑顔で挨拶を交わし、「ただのスポーツ好き」を演じきったので事なきを得た。

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全力疾走をすると、頭の中がリフレッシュされる気がする。
思考の悪循環が断ち切れ、フラットな状態に戻るのだ。


これは特にどこかで聞いた訳ではなく、私が独自にはじめたメンタルマネジメント法なので、医学的に正しいかは不明。
それでもまぁ、運動は鬱に効くというし、大きく間違ってはいないと思う。

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それに全力疾走って、童心に戻れていい。
あの頃、どうして足が速い事がそんなに重要だったのだろうか。