この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

『久田将義のニコ生タックルズ』の有料会員になった

11月をもって、私はプログラミング学習サービス『Progate(プロゲート)』の有料会員プランを辞めた。


プログラミングに対する学習意欲は依然旺盛なのだが、頻繁に襲ってくる鬱症状により、どうにも頭が働かなくなったのだ。
何かを学習するには、時期尚早な様だ。

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ちなみに、『Progate』の有料会員プランは月額1000円。
来月からこの出費がなくなると思うと、代わりに何か他のコンテンツに課金したい気持ちが湧いてきた。


そこで選んだコンテンツがズバリ『久田将義のニコ生タックルズ』の有料会員、月額550円である。
「ゴシップ、スキャンダル、アウトロー、芸能、事件、ギャング、都市伝説・・・日本に裏社会をえぐり出す!」といった非常に有意義なコンテンツだ。

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Netflix(ネットフリックス)』とやらと悩んだけれど、こっちにした。


主催者である久田将義氏は以下の様な人物である。

実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』『NONFIXナックルズ』『HARDCOREナックルズ』元編集長、現『TABLO』(http://tablo.jp/)編集長。原発、事件、アウトロー、芸能を取材。抗議、恫喝、恐喝、脅迫、裁判多数。著作『関東連合-六本木アウトローの正体』(ちくま新書)『トラブルなう』『原発アウトロー青春白書』(ミリオン出版)『僕たちの時代』(毎日新聞・共著)

 

随分物騒な活動内容で、さぞかしおっかない人なんじゃないかと思われるだろうが、実際は可愛げ満載の愛され系編集者である。
個人的には出身大学が同じで、しみけん氏の次に尊敬している先輩でもある。


これから、一般の人よりも裏社会に精通できると思うとワクワクする。
うつ病患者に適したコンテンツかと言われれば、恐らく違う。
ただ私は、自己啓発的なキレイごとに、もう飽き飽きなのだ。

 

久田将義のニコ生タックルズ
https://ch.nicovideo.jp/hisada